急性虫垂炎

またご無沙汰してしまいました、年が明けて1ヶ月が経とうとしているのに
いつまでも「良いお年を」じゃいけませんね。。
今年もよろしくお願いいたします。

ブログに載せる「写真」や「事柄(娘の成長の事など)」書く事はあるのだけど
億劫になってしまっている自分がいました、そんな平凡な日々を過ごしていた
週末の土曜日、夕食を食べようとしていた時、
娘が「お腹が痛い」と言いだしたのです(1月21日(土)の事です)
娘の入院。手術の事です、後で読み返す自分の為でもあるので少し長いです
興味の無い方はスルーして下さいね。



「いつもの」だと思いベッドで寝かせていました、でもどうも痛がり方が
いつものとおかしい起こそうとすると異常に痛がる。。
ついに立てなくなって歩けないほど痛がるので「これはおかしいと」
ネットで症状を検索、似てる症状が「急性虫垂炎」と書いてある


「5才以下の症例は稀で、10~20歳代に最も多い」と書いてある
娘は5歳3カ月なんだけど。。と半信半疑
「6歳以下の乳幼児では診断の遅れから容易に重症になる」
「幼児は炎症の進行が早く、容易に虫垂壁に穴が開き、腹膜炎となる」
なんて書いてある。

こ、怖くなって夕食の後片付けもしないで小児病院の救急に行く事にしました
とにかく触ろうとするとものすごく嫌がる
お腹を抱え込むような姿勢をとる(右足を曲げると少し楽らしい)ので
旦那がお姫様抱っこの形で車まで連れて行きました。

ジェノヴァにあるガスリーニ小児病院の救急(ER)にお世話になるのは今回で3度目
1回目は娘が1歳半の時、友達の娘のお誕生日会で私が娘の手を持って
ぐるぐる回転していたら(足が浮く形で回していた)
完璧に「ピキッ!」と聞こえその瞬間娘のぎゃん泣き、
すぐERに駆け込み先生が娘の手を持ってちょっと動かしただけで娘が泣きやんだ時。
この時は肘が外れてしまってこの月齢の子に多いんですよと言われもう2度と
手を持ってぐるぐる回転するのはやめようと誓った日でもありました。

2回目はもうおととしになる水疱瘡の時。
この時は女医さんでこの女医さんが天使に見えた日でもありました。

そして今回の3回目。
救急(ER)に着くと土曜の夜(9時)だからかすごい人、受付するのに2時間以上並びました。その間娘は痛みが治まったのか、置いてあるおもちゃなどで遊んでいる、
たまに「お腹痛いー」と言うけど家で旦那が「ジャンプしてみて」と言っても出来なかったのにERでは出来るようになっている、
「このまま診てもらわずに帰ってもいいのかな。。。」と思いつつもやっと受付してもらう(11時過ぎ)

受付のお姉さんは夜中で働きっぱなしだというのにすごく優しく丁寧で
まず子供の緊張や不安を取り除こうとしているのが良く判った。


このお姉さんは「多分お腹の中でうんちが移動する時に起こる痛みかもしれない
でも内科医と外科医のお医者さん両方見てもらいましょうね、とりあえず尿を取ってね」と言われ私もこのままもう痛がってない娘を家に連れて帰るより
ネットで読んだ「判断が遅くなると~~~」がどうも気になったのでちゃんと診てもらおうと思ったので尿を取って30分くらい待っているとまた呼ばれ中に入りました。


最初に内科医が娘のお腹を何度も押したりぐるぐる触ったり聴診器で診たり
「お腹にガスが溜まってるからちょっと判りづらいんだけどね~。。。」と言いつつも
また何度も触っていると先生の携帯が鳴った!
「ほ~ら!かみさんから電話来ちゃったよ~」と電話を取る先生。
「今日どうだった?」なんて会話して「随分日本と違うな~」と思いながら
見てたけどあまりその時は嫌な気分にならなかったです
(いつもならこのイタリア人め早くちゃんと診ろ!となる)


その後、部屋を出てもう2人の男の先生を連れて来て
(これが外科の先生)
お髭の先生が娘に優しく話しかけながら同じようにお腹を触診
3人でひそひそ話して(両親神頼み状態) 検査する事になり
まず血液から採る事になりました。


旦那は医大に2年も通って医者を目指していたにもかかわらず
(実際「オギノ式」という言葉を知っていてびっくりした 苦笑)
血液を採る所を見ると倒れてしまうので旦那は背中を向けて(情けない!)
私が娘についていました。(夜中の1時頃)

日本で日本脳炎の注射の時は泣かずに何でもなかったのに
針が刺さっている時間が長いせいか
娘は針を刺すところから血液を採ってる様子を見ながら
「ぎゃーぎゃー」と泣いていました (見なきゃいいのに。。。)


その後、別のお部屋に行って点滴しながら(抗生剤と思われます)
娘は寝てしまいました。
寝させてもらっていると2時頃急に起こされ(私達は起きてます)
今度はエコー(超音波)の検査、寝ていたのに急に冷たいジェルをお腹に塗られ娘も
訳判らなかったんじゃないかと思います、でもエコーの先生(中年のエレガントな女性)もやっぱりやさしく子供の不安を取り除くように接して下さいました。

そして救急病棟から外科の病棟に移って入院する事になり旦那は一旦家へ
(夜中の3時頃)朝9時に来るように約束して私は着てた服のままで寝たけど
一睡も出来ず朝を迎えました。

次の日、旦那が9時半に来てまだ娘のお腹の痛みは何だったのかがはっきりしないままとりあえず入院の準備などがあるので今度は私が家へ戻りました。

すると旦那から
「検査の結果、虫垂炎で2時45分から手術する事になったから出来るだけ早く来て」と
電話がありました。

私は入院の準備もせずネットで「虫垂炎」の事を調べていて色んな事が書かれてあり不安1000%になっていた所の電話だったので半泣きで入院の準備をして
自分のシャワーも浴びずすぐ病院に向かいました。

病院に着くとホテル感覚でいるのか(娘はホテル大好きなんです)何だか少し楽しそう。

血液とエコーの結果で急性虫垂炎との結果、白血球の数値が異常に高くなっている事
エコーの写真で判断され手術となった事。
(他にもあるようだったけど真っ白になっていたので記憶にない)

時間になると看護師さんが来てストレッチャーに載せて移動(これも楽しそうだった)
入る前に私達はマスク、髪の毛を覆うネット(?)靴を覆う青いカバー
白衣のような服を着てる服の上から着て手術室の横にあるテレビが置いてある部屋に入る(リラックスさせるためにあるお部屋みたいです)
看護師さんは娘に何が見たいか二人でビデオを選んでいる

私達は麻酔師から色々質問を聞かれ答える。
娘の体重を聞かれ最初「15キロ」と答えたけど麻酔が効きすぎて目が覚めなかったり
意識が戻った所で記憶を無くしていたり(飛躍しすぎ)と心配で仕方なかったので
「あの~昨日のお昼から何も食べていないので今は14.5キロくらいだと思います、
もしかしたら14キロ切ってるかも。。。。」と震える声で言ったら少し笑われました。

口から吸い込むタイプの麻酔らしく看護師さんがマスクをおもちゃを扱うように楽しく説明してくれている
この時点で私の緊張と不安もMAX2000%

「はい、では行きましょうね~」と時間になったのでストレッチャーに載った娘にキスをして娘は手術室に入って行きました。

日曜日の午後、病院内はとても静か、この静けさも手伝ってか緊張や不安から
私は泣き崩れてしまった。
旦那は黙って見守っている、私は泣きながら母に無事に終わるよう懇願した。
30分位おろおろと泣いただろうか、少し落ち着いた私に旦那は
「sono bravi ,sono bravi(彼らは優秀だから大丈夫だよ)」と
言ってくれた。
時間が長引くと嫌だなと思っていたので旦那に時間を聞いたら
ちょうど1時間位たった所だった
それから5分くらいして部屋の扉が開いた。
まるで良く見るドラマのシーンのようだった
あの赤い「手術中」というサインは無いけどまさしくそれだった。

先生が開口一番「tutto bene, è gia sveglia(大丈夫ですよ、もう目覚めてます) 」と聞いた瞬間、膝から(また)泣き崩れそうになった。
先生はまだ説明してたけど私の耳にはもう何も入ってこなかった

とにかく安心して早く娘に会いたくてもうイタリア語は宇宙語にしか聞こえなかった。
宇宙語の会話が終わり先生たち(中年と若者)が中にまた入って行くと
私は顔に手を当てて声を殺して泣いた、そして久しぶりに
旦那と抱き合ってお互い喜んだ。

そして娘が裸でシーツに覆われて出てきた。
その時の娘の様子ったら今まで見た事ない苦痛にさいなまれ吐き気と痛みで
訳が判らなくなっている様子だった、子供が熱を出したり咳で苦しんでいると変わってあげたいと思うけどこの時ほど変わってあげたいと思った事は無かったです。

娘はなぜか旦那に怒っていてパパが話しかけたり触ろうとすると
異常に反応して「ぎゃゃゃ~~ぁー!」と威嚇、「perche?(なんで?)」と旦那は寂しそう。。
私はそれが少しおかしくて、でも嬉しくて(元気な証拠なので)、娘の背中をさすりながら
痛み止めと吐き気止めの点滴で眠くなっていく娘についていました。


2~3時間位寝たでしょうか、娘が起きました、穏やかな感じでもうパパにも怒っていなくなってました
夕食の時間でしたが娘は点滴のみなので食べれません、
面会時間以外は付添の人は一人と決まっているので
旦那にパンを買ってきてもらい私はそれを食べ旦那は家に帰って行きました。

点滴をしているのに尿管に管を通してないのでおしっこをしたくなったら
なんとベッドの上でさせるのにはびっくりしました。
あれだけの液体が体に入ってるのですからおしっこをしない訳にはいきません
その度に私がトイレに置いてあるバケツのような(尿瓶とはまたちがうもの)
を持って来てまだお腹に痛みのある娘を起こしおしっこをさせるのですから
こういう所はもう少し何とかならないのかと思いました。

ただ術後、初めておしっこをしたいと言われた時は良かったと思いました
実はパパに怒っている時、力が入っていたのか)おならも聞こえたので後は便のみです。(盲腸の手術の後おならをすると治りがいいとか言いませんでしたっけ?)


さて日曜日の夜、病室で寝てる時何の音が聞こえたと思いますか?
夏の夜に悩まされる蚊の飛ぶ音です、1月も後半になるのに蚊がいるなんて
暖かかった証拠ですよね。

月曜日の朝はさすがに人の出入りも多く慌ただしい感じでした
ボランティアの女性2人が入院してる子供達と一緒に遊んでくれたり
おもちゃを提供してくれ娘もベッドの上でおままごととパズル、お絵かきをしました。

そんな時もう一人4歳の男の子がお☆んちんの先を真っ赤に染めた全開状態で
ストレッチャーに載ってやってきました(切ったんでしょうね)
この子も昨日の娘と同じで泣き叫んで病室に帰ってきました。
(娘は「ママ!お☆んちんの先が!」と興味津々)

同じ部屋にはもう一人先に別の4歳の男の子がいました、パパママと3人でアンコーナ
からやってきたご家族です、この子は原因不明の腹痛で食べると吐いてしまいます。
パパは近くのホテルに泊まり(付き添いは一人なので)面会時間にやって来て夜帰っていく毎日です
私達は車で荷物を取りに行ける距離なので旦那と交代できたりできるけど
遠くからもしくはイタリア国外から来てる人達は大変だと思います。


この日の夜、娘はベッドから降りて少し歩いてみました。
それが良かったのかウンチも出ました!
お腹を少し曲げるように小股で歩く姿は痛々しいもののかわいかったです。

そして私は疲れもピークに達していたにもかかわらずお☆んちんの男の子が
ずっと「アイヤーー(痛いー)」と付添の(なぜか朝いたママは帰って行った)
おばあちゃんと病室を出たり入ったりと
大騒ぎだったのでこれまたほとんど一睡も出来ず。

火曜日、娘はベッドから降り歩いてボランティアの人がいるおもちゃやビデオがあるお部屋にずっといて
いろんな工作作りやお絵かき、塗り絵、ゲームを楽しんでいました。
(今通ってる幼稚園よりいいと思ったりして。。)
火曜日の朝回ってきた先生からも明日帰ってよろしいと言われ
後は食べるものに気をつけてしばらく療養して回復を待てばいいという形で
水曜日に退院しました。


水曜日、部屋を出る時ずっと一緒だったアンコーナの男の子のママと私は涙ぐんで
お別れしました。
娘の点滴の器械が「ピーピー」と(夜中に)鳴ってしまったのに起きてナースコールを呼んでくれたり
アンコーナの男の子が吐いてしまった時私の寝てたシーツを差し出して応急処置(?)に使ってもらったり4泊一緒に協力しながらやってきたし子供を思う心配する気持ちは
一緒なのでお互い泣いてしまいました。



土曜日の夜にERに着いてから18時間後にはもう手術でした。
子供のお腹痛いなんてしょっちゅうだし
よく様子を見ましょうとなる事も多いと思うけど大事に至らなくて本当に良かったです。

ただ沢山の子供達が(元気そうに見えても)病気なんだと言う事実には
心がしめつけられた4日間でもありました。
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娘は点滴の針が刺さっていた跡を見て
「ここからお薬入ったの?」と聞くので
「そうだよ、どうだった?(痛かったという意味で)」聞いたら
「おいしかった!」だそうです、救われます(笑)

それと
「また月に行きたい~」と言うので
「???なんで?」と聞いたら
麻酔を(マスクからの吸引麻酔)する時に看護師さんや麻酔師さんから
寝てる間に月に行くと言われたようです。。

私はもう御免です(笑)


最後まで読んで下さってありがとうございました。
娘を始め皆さんが少しでも楽しい素敵な時間を過ごす1年でありますように。。。
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by moconail5ott | 2012-01-30 01:45 | | Trackback | Comments(20)
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Commented by ayusham at 2012-01-30 14:13 x
虫垂炎に緊急手術、大変でしたね。早くぐんぐん体力回復して元気になーれ!アンコーナの男の子も、、、

それにしても月に行くって発想が素敵!
Commented by ととちゃん at 2012-02-01 00:00 x
うちもガスリーニの救急に2回ほどお世話になったことあります。。
小児科ならジェノバではあそこが一番と聞くし、親戚の子はわざわざサルデーニャから飛行機で診察に来たこともあるんです。でも、いくら優秀でも親としては心配よね。。私がsoreseさんと同じ立場だったらオロオロしてしまいそう。
何よりもモニカちゃんが元気になってよかったですね!
Commented by samanta at 2012-02-01 06:11 x
新しい日記!と思って読み始めたら、モニカちゃんが大変な事態になっていて本当にびっくりしました。腹痛が急性虫垂炎で手術と言う急展開でsoreseさんほんとうに大変でしたね。ご心配だった様子、文章から伝わってきます。なにより無事に手術が終了してよかった!
モニカちゃんの手術後のお話、ほほえましいですね。
今はおうちで休養中でしょうか、どうぞお大事になさってくださいね。
Commented by moconail5ott at 2012-02-02 06:08
☆ ayushamさんへ

大分元気になりました、食欲がでて以前よりよく食べるので
うれしいです。
月に行く発想は日本ではしないかもネ、でも皆さん優しくて
助かりました。
Commented by moconail5ott at 2012-02-02 06:15
☆ ととちゃんさんへ

ありがとう。
本当にびっくりしました、でもこれが(日本からイタリアに戻る)
飛行機に乗る前の日とか飛行機の中であのお腹の痛がり方されたら
と思うとぞっとします、私もオロオロしっぱなしでした。
今は元気にしますがまだ幼稚園に行けないんです、本人は行く気満々なのに、早く縫った傷をみんなに見せたいみたいです><
Commented by moconail5ott at 2012-02-02 06:25
☆ samantaさんへ

ご心配おかけしました。
救急に着いてから18時間後に手術ですからこれが様子を見ましょうとなると(いつものかかりつけの小児科医も言っていたんですが)
虫垂が膀胱につきささり破裂したり虫垂じたいに穴が開き腹膜炎になったりと幼児は判断が難しいけど待つのは禁物って言ってました。
今はしばらく家で療養です、幼稚園も来週いっぱいは無理かもって
言われました、吐いたり下痢したりする風邪が流行っているんだそうです、samantaさんも気をつけて下さいね。
Commented by あきこ at 2012-02-02 07:09 x
ご無沙汰してます。

ちいさなモニカちゃんが盲腸なんて、びっくりしました。
大事に至らなくって本当によかったですね。
いつものお腹いたとの違いを見抜いたお母さんはさすが。
辛い場面もたくさんあったと思うけど、
soreseさんはこれでまた母として強くなりましたね。

今回のお話、同じ小さい子供を持つ親として、
とっても参考にもなりました。
貴重な体験を語ってくれて、ありがとうございます。

春のような陽気から一転、この寒さはしばらく続くらしいので、
モニカちゃんもsoreseさんも旦那さんも、
お疲れのところ風邪などひかれません様に、お体に気をつけて。


Commented by moconail5ott at 2012-02-03 04:25
☆ あきこさんへ

あきこはん!?
あきこはん、たまに訪問してくれてたの?(笑)

私も本当にびっくりしました、子供のお腹が痛いなんてしょっちゅうですものね、「手術する事になったよ(しかも数時間後)」と
電話もらった時には体に電流が走った感覚に陥りました。
8歳位の女の子が腎臓に石がたまっていたとかでサヴォーナから
来て入院してましたよ。
いつか(いい加減今年こそ 笑)再会できますように!
あきこさんご家族の健康をジェノヴァから祈っています!
Commented by hana23hana at 2012-02-05 06:39
読んでいて泣きそうになりました。soreseさんがどれほど心配だったか、同じ子を持つ親として子供が辛い状況なのはどんなに悲しいことか。子供は元気が一番。ほんと、ほんとにそう思いました。
Commented by moconail5ott at 2012-02-07 18:42
☆ nasaeさんへ

何度も言いますがホントにびっくりしました。
nasaeさんの言う通り、子供は元気が一番、元気過ぎて
親が困ってるぐらいがいいんだと実感させられました。
そちらも寒いですか?気をつけてね。
Commented by makura at 2012-02-10 13:35 x
モニカちゃん大変でしたね>< 
本当に元気が一番ですよね。子供がぐったりしているのって見ていられない><
子供達が点滴をする度に痛みを変わってあげれるのなら変わってあげたいっておもいますもの・・・
無事退院できて良かったですね!
Commented by せいこ at 2012-02-11 23:52 x
涙。。。大事にならなくてよかったーー。。。ちゃんと見抜けて偉かったです。自分もちゃんとわかるかなって考えると怖い。。
グイードが帰って母のパソコンで、お気に入りとかの記録がなく、久々に見たらそんなことになっていてびっくりしました。。お大事にーー帰ったら私もモニカちゃんに勲章傷を見せてもらいますー。。。
Commented by caianina at 2012-02-14 06:04
こんにちは。本当に大変でしたね。泣いてしまう気持ち分かります。熱が高いだけでも心配なのに、手術なんて・・・・。
でも、無事に退院できてなによりです。

毎日あっという間で、私達は日本へ帰り、先日、イタリアへ戻ってきました。日本へ行く前にお話したいなと思っていたのですが、こんなものですね。

親子共にゆっくり休んでください。
Commented by naocci at 2012-02-15 06:35 x
痛みが一旦治まったってところがわたしとても怖いですー(><)Naruも最近よくお腹が痛いと言うのだけど、うち、普段から医者にあまりすぐ駆け込むほうじゃないので見逃さないように気をつけようと深く深く心に刻みました。 最後に写ってるパジャマ、Naruとおそろいのだわ♪(2-4才用でうちはもう着れてませんけど・・・) 
モニカちゃん元気に幼稚園に戻れる日が早くくるといいですね。Soreseさんもたっぷりの心労が溜まっていることでしょう、ゆっくりお休み下さいね。
Commented by moconail5ott at 2012-02-16 03:15
☆ makuraさんへ

makuraさんは男の子3人だから気をもむ頻度も多いのでしょうね。。
ホントに無事に退院出来て良かったです、ありがとうございます。
Commented by moconail5ott at 2012-02-16 03:20
☆ せいこちゃんへ

当の本人より親が(特に私が)びっくりだったよ!
痛がり方が違うからママだったらみんなおかしいなって思うと思うよ
ジェノヴァに戻って来たらまたお昼食べよ、少し寒さも和らいできたよ。
Commented by moconail5ott at 2012-02-16 04:21
☆ caianinaさんへ

5歳で全身麻酔の手術なんてかわいそうでした、でも本人は
怖さというものがないせいか私がオロオロしっぱなしでした。
もうイタリアに帰って来てたんですね!日本はどうでした?
ブログ楽しみにしています。
Commented by moconail5ott at 2012-02-16 04:27
☆ naocciさんへ

右側の脇腹を痛がってお腹を丸めるようにしたら要注意だと思います。
あのパジャマはお誕生日で頂いたもので4~6歳用だったかな?
かわいいよね。
実は2日だけ幼稚園に行かせたらまんまとインフルもらってきてそれが私に移り最後に副鼻腔炎になってます。
そちらの雪は収まった?新生児ちゃんいるから大変よね、頑張って!
Commented by naocci at 2012-02-16 06:12 x
ふ、ふ、ふ、副鼻腔炎!!! あぁ、、、お大事に(><)(><)(><) こちらの雪は両脇にどっさり残ってますが車道はきれ~~いに乾いてます^^
Commented by moconail5ott at 2012-02-17 01:35
☆ naocciさんへ

副鼻腔炎なんて日本でなった事ないのにー!
FBで写真見たけどすごい雪だったね、チェントロもあんな感じなのかな?また旦那がBO行きの話ししてるんだけど一体いつになるやら。。
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