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パスポートを更新しにミラノまで行ってきました。
「10時半までに来てください」と言われたけど11時に着いてしまいました(汗) ![]() 10年用なので143ユーロ、10年前の写真と現在の写真を見てがっかりしながら 申請しました。 ホントにがっかり 受け取りは3時半なので3時半まで自由、領事館に近いMoscovaの駅のそばにある 日本食「すみれ」でお昼を食べました。 ![]() 私が頂いたのは「鮭いくら丼」 おいしかったー! ![]() まだ時間があるのでドゥオーモの方へ行き今回の2番目のミッション 日本のパンを買いました! ![]() ドゥオーモの近くで売ってるわけではなくミラノ在住の日本人の方が作って(販売して) ドゥオーモまで持ってきてくださったのです。 実は日本食レストランもこの方がお勧めして下さったのでした!ありがとうー! フルーツのロールケーキ以外は冷凍できるという事なので 今、ちびちび頂いています。 その後旦那の仕事先の所に少し寄ってあっという間に3時、また領事館に戻り パスポートを受け取りました。 やっぱりミラノの人はオサレ!ジェノヴァのマンネリなファッションに見飽きていたので いい刺激になりました、また行けたらいいなと思います。 復活祭の前日、念願かなって日伊4家族が集まることができました。
参加者はリグリア州の西も西ゴールドブロガーのyukakoさん ジェノヴァとyukakoさんの中間地からはA子さん トスカーナはフィレンツェからアリリンちゃん この日が「お天気でありますように」と毎日何回も天気予報をネットで確認 雨のマークばかりだったので山の上のアグリツーリズモでの食事を 予定していたのだけど「雨で山の上はきつい」という事で 海の前のレストランに急きょ変更しました。 ![]() (アリリンちゃん困ったお顔してるし)この距離感がおかしかったけれど ママ、パパはトークに夢中 ![]() (なぜか娘の幼稚園のお友達のママが子供たちの面倒を見てくれ ニッポンママ達はそれでもトーク) ![]() ![]() 結局雨は降らず晴れ間も見えたりはしたけど 山の上のアグリツーリズモは次回のお楽しみにとっておく事にしました。 今回はA子さんのご主人はお仕事で来れなかったけど 次回はぜひ参加してもらいたいです、yukakoさん、A子さん、Polidoroさん 遠いところから来てくれてありがとう、今度はトスカーナかリグーリアの端っこで 会いましょう! こんにちは。イタリアはもう夏時間で日が長く感じられます。
娘ですが初めて中耳炎になってしまいました。 気候も暖かくなり順調に幼稚園に通って 「このまま何もなく夏になってくれればいいな。。」と思っていた 矢先だったのでへこみました。 10日間の抗生物質を飲んで今はまた幼稚園に通っていますが なんだか今日から怪しい天気。。 やだー 抗生物質を飲ませるとすぐ痛みは取れ元気いっぱいの娘でしたが 薬を飲んでいる間は幼稚園に行かせないようにと言われたいたので ずっと自宅待機、そんな週末に南仏に誘われたので行ってきました。 車出してくれるっていうし^^; ![]() 旦那はニースまでと言うけど一緒に行った友人はマルセイユまでは以前イタリアだったとか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日が絶対当たらない路地裏の小さいせま~いお店に入ったんですけど大正解でした。 プリモとセコンドとデザートがついて16ユーロ(ランチの値段です) 全部おいしいです、ただいつも思うんですけど フランスはお水がお高い! ![]() 場所はごめんなさい、カードもらってくるの忘れて判らないんです。 親子か姉妹か判らないけど海の女2人がワイルドにサーブしてくれます。 ![]() 忙しい彼女です。 アメリカンサーカスという名のサーカスがジェノヴァにやってきたので
最終日に見に行ってきました。 ![]() 子供(12歳まで)10ユーロ(3番目にいい席)の割には 2時間近く楽しませてもらいました。 (でもやっぱりラスヴェガスで見た象が一瞬で消えるマジックショーには及びませんが。。) ![]() こちらの象さんも頑張っていました(大きかった!) 娘は全然興奮せず私の方が「わーすごーい、すごいねー!」と楽しんでしまいました。 それよりも人がショーを見てるというのに何度も何度も前を通る 綿菓子売りのほうが気になってしょうがない娘でした。
マンスリー更新になりつつありますが娘の術後の事、書かせて下さい。
手術後、縫った糸は溶けるタイプなので抜糸はしないのだけど 1週間後に外科の先生に経過を見せにまたガスリーニ病院に行きました。 「幼稚園はいつでも行っていいよ」と言われたけど娘のハウスドクターに聞いたら 今(1月下旬)インフルエンザやお腹の風邪が大流行してるからあと10日間は 自宅療養して下さいと言われてしまいました。 でも娘は勲章傷をお友達に見せたくてしょうがない様子。 それでも1週間は自宅で過ごし8日目に幼稚園に行かせてみたんです。 そしたら2日間行き3日目の朝に嘔吐>< 何十回吐いたか判らない位トイレとお友達になってしまった娘。。。 まんまとお腹の風邪とインフルエンザをもらいに行くために幼稚園に行かせた形に なってしまいました。 ハウスドクターからは「だから最低10日間は行かせないように、って言ったのに!」と 怒られてしまいました。 その後、発熱、咳の症状、治ったと思ったら今度は私。 私の熱が下がったと思ったら今度は旦那。 そしてノンナ(おばあちゃん)、最後にノンノ(おじいちゃん)と仲間はずれの無いように 全員に回りました。 娘の手術からあっという間に1ヶ月経ってしまいました。 入院してる時には病室で蚊を見たと言うのに そのあと、シベリアからの寒波が来て毎日最高気温が0度前後の日々 めったに降らない雪まで降って今年の冬も私にとってはスペシャルな冬になってしまいました。 やっと暖かくなってきた最近です 私もイタリア人化してきたみたいで太陽が出るとどこか出かけたくなっています ![]() これは娘のお友達のお誕生日会の場所が町全体がカーニバルだった時の写真。 娘の幼稚園のお友達が2人スキーに行って足を骨折して帰ってきてるのを見て スキー行きを躊躇してる私、でも娘も私もスキーウエアを新調してるのでそんな理由か! 1泊でも行けたらいいけどこの暖かさじゃ雪はもう無いかな~(笑) またご無沙汰してしまいました、年が明けて1ヶ月が経とうとしているのに
いつまでも「良いお年を」じゃいけませんね。。 今年もよろしくお願いいたします。 ブログに載せる「写真」や「事柄(娘の成長の事など)」書く事はあるのだけど 億劫になってしまっている自分がいました、そんな平凡な日々を過ごしていた 週末の土曜日、夕食を食べようとしていた時、 娘が「お腹が痛い」と言いだしたのです(1月21日(土)の事です) 娘の入院。手術の事です、後で読み返す自分の為でもあるので少し長いです 興味の無い方はスルーして下さいね。 「いつもの」だと思いベッドで寝かせていました、でもどうも痛がり方が いつものとおかしい起こそうとすると異常に痛がる。。 ついに立てなくなって歩けないほど痛がるので「これはおかしいと」 ネットで症状を検索、似てる症状が「急性虫垂炎」と書いてある 「5才以下の症例は稀で、10~20歳代に最も多い」と書いてある 娘は5歳3カ月なんだけど。。と半信半疑 「6歳以下の乳幼児では診断の遅れから容易に重症になる」 「幼児は炎症の進行が早く、容易に虫垂壁に穴が開き、腹膜炎となる」 なんて書いてある。 こ、怖くなって夕食の後片付けもしないで小児病院の救急に行く事にしました とにかく触ろうとするとものすごく嫌がる お腹を抱え込むような姿勢をとる(右足を曲げると少し楽らしい)ので 旦那がお姫様抱っこの形で車まで連れて行きました。 ジェノヴァにあるガスリーニ小児病院の救急(ER)にお世話になるのは今回で3度目 1回目は娘が1歳半の時、友達の娘のお誕生日会で私が娘の手を持って ぐるぐる回転していたら(足が浮く形で回していた) 完璧に「ピキッ!」と聞こえその瞬間娘のぎゃん泣き、 すぐERに駆け込み先生が娘の手を持ってちょっと動かしただけで娘が泣きやんだ時。 この時は肘が外れてしまってこの月齢の子に多いんですよと言われもう2度と 手を持ってぐるぐる回転するのはやめようと誓った日でもありました。 2回目はもうおととしになる水疱瘡の時。 この時は女医さんでこの女医さんが天使に見えた日でもありました。 そして今回の3回目。 救急(ER)に着くと土曜の夜(9時)だからかすごい人、受付するのに2時間以上並びました。その間娘は痛みが治まったのか、置いてあるおもちゃなどで遊んでいる、 たまに「お腹痛いー」と言うけど家で旦那が「ジャンプしてみて」と言っても出来なかったのにERでは出来るようになっている、 「このまま診てもらわずに帰ってもいいのかな。。。」と思いつつもやっと受付してもらう(11時過ぎ) 受付のお姉さんは夜中で働きっぱなしだというのにすごく優しく丁寧で まず子供の緊張や不安を取り除こうとしているのが良く判った。 このお姉さんは「多分お腹の中でうんちが移動する時に起こる痛みかもしれない でも内科医と外科医のお医者さん両方見てもらいましょうね、とりあえず尿を取ってね」と言われ私もこのままもう痛がってない娘を家に連れて帰るより ネットで読んだ「判断が遅くなると~~~」がどうも気になったのでちゃんと診てもらおうと思ったので尿を取って30分くらい待っているとまた呼ばれ中に入りました。 最初に内科医が娘のお腹を何度も押したりぐるぐる触ったり聴診器で診たり 「お腹にガスが溜まってるからちょっと判りづらいんだけどね~。。。」と言いつつも また何度も触っていると先生の携帯が鳴った! 「ほ~ら!かみさんから電話来ちゃったよ~」と電話を取る先生。 「今日どうだった?」なんて会話して「随分日本と違うな~」と思いながら 見てたけどあまりその時は嫌な気分にならなかったです (いつもならこのイタリア人め早くちゃんと診ろ!となる) その後、部屋を出てもう2人の男の先生を連れて来て (これが外科の先生) お髭の先生が娘に優しく話しかけながら同じようにお腹を触診 3人でひそひそ話して(両親神頼み状態) 検査する事になり まず血液から採る事になりました。 旦那は医大に2年も通って医者を目指していたにもかかわらず (実際「オギノ式」という言葉を知っていてびっくりした 苦笑) 血液を採る所を見ると倒れてしまうので旦那は背中を向けて(情けない!) 私が娘についていました。(夜中の1時頃) 日本で日本脳炎の注射の時は泣かずに何でもなかったのに 針が刺さっている時間が長いせいか 娘は針を刺すところから血液を採ってる様子を見ながら 「ぎゃーぎゃー」と泣いていました (見なきゃいいのに。。。) その後、別のお部屋に行って点滴しながら(抗生剤と思われます) 娘は寝てしまいました。 寝させてもらっていると2時頃急に起こされ(私達は起きてます) 今度はエコー(超音波)の検査、寝ていたのに急に冷たいジェルをお腹に塗られ娘も 訳判らなかったんじゃないかと思います、でもエコーの先生(中年のエレガントな女性)もやっぱりやさしく子供の不安を取り除くように接して下さいました。 そして救急病棟から外科の病棟に移って入院する事になり旦那は一旦家へ (夜中の3時頃)朝9時に来るように約束して私は着てた服のままで寝たけど 一睡も出来ず朝を迎えました。 次の日、旦那が9時半に来てまだ娘のお腹の痛みは何だったのかがはっきりしないままとりあえず入院の準備などがあるので今度は私が家へ戻りました。 すると旦那から 「検査の結果、虫垂炎で2時45分から手術する事になったから出来るだけ早く来て」と 電話がありました。 私は入院の準備もせずネットで「虫垂炎」の事を調べていて色んな事が書かれてあり不安1000%になっていた所の電話だったので半泣きで入院の準備をして 自分のシャワーも浴びずすぐ病院に向かいました。 病院に着くとホテル感覚でいるのか(娘はホテル大好きなんです)何だか少し楽しそう。 血液とエコーの結果で急性虫垂炎との結果、白血球の数値が異常に高くなっている事 エコーの写真で判断され手術となった事。 (他にもあるようだったけど真っ白になっていたので記憶にない) 時間になると看護師さんが来てストレッチャーに載せて移動(これも楽しそうだった) 入る前に私達はマスク、髪の毛を覆うネット(?)靴を覆う青いカバー 白衣のような服を着てる服の上から着て手術室の横にあるテレビが置いてある部屋に入る(リラックスさせるためにあるお部屋みたいです) 看護師さんは娘に何が見たいか二人でビデオを選んでいる 私達は麻酔師から色々質問を聞かれ答える。 娘の体重を聞かれ最初「15キロ」と答えたけど麻酔が効きすぎて目が覚めなかったり 意識が戻った所で記憶を無くしていたり(飛躍しすぎ)と心配で仕方なかったので 「あの~昨日のお昼から何も食べていないので今は14.5キロくらいだと思います、 もしかしたら14キロ切ってるかも。。。。」と震える声で言ったら少し笑われました。 口から吸い込むタイプの麻酔らしく看護師さんがマスクをおもちゃを扱うように楽しく説明してくれている この時点で私の緊張と不安もMAX2000% 「はい、では行きましょうね~」と時間になったのでストレッチャーに載った娘にキスをして娘は手術室に入って行きました。 日曜日の午後、病院内はとても静か、この静けさも手伝ってか緊張や不安から 私は泣き崩れてしまった。 旦那は黙って見守っている、私は泣きながら母に無事に終わるよう懇願した。 30分位おろおろと泣いただろうか、少し落ち着いた私に旦那は 「sono bravi ,sono bravi(彼らは優秀だから大丈夫だよ)」と 言ってくれた。 時間が長引くと嫌だなと思っていたので旦那に時間を聞いたら ちょうど1時間位たった所だった それから5分くらいして部屋の扉が開いた。 まるで良く見るドラマのシーンのようだった あの赤い「手術中」というサインは無いけどまさしくそれだった。 先生が開口一番「tutto bene, è gia sveglia(大丈夫ですよ、もう目覚めてます) 」と聞いた瞬間、膝から(また)泣き崩れそうになった。 先生はまだ説明してたけど私の耳にはもう何も入ってこなかった とにかく安心して早く娘に会いたくてもうイタリア語は宇宙語にしか聞こえなかった。 宇宙語の会話が終わり先生たち(中年と若者)が中にまた入って行くと 私は顔に手を当てて声を殺して泣いた、そして久しぶりに 旦那と抱き合ってお互い喜んだ。 そして娘が裸でシーツに覆われて出てきた。 その時の娘の様子ったら今まで見た事ない苦痛にさいなまれ吐き気と痛みで 訳が判らなくなっている様子だった、子供が熱を出したり咳で苦しんでいると変わってあげたいと思うけどこの時ほど変わってあげたいと思った事は無かったです。 娘はなぜか旦那に怒っていてパパが話しかけたり触ろうとすると 異常に反応して「ぎゃゃゃ~~ぁー!」と威嚇、「perche?(なんで?)」と旦那は寂しそう。。 私はそれが少しおかしくて、でも嬉しくて(元気な証拠なので)、娘の背中をさすりながら 痛み止めと吐き気止めの点滴で眠くなっていく娘についていました。 2~3時間位寝たでしょうか、娘が起きました、穏やかな感じでもうパパにも怒っていなくなってました 夕食の時間でしたが娘は点滴のみなので食べれません、 面会時間以外は付添の人は一人と決まっているので 旦那にパンを買ってきてもらい私はそれを食べ旦那は家に帰って行きました。 点滴をしているのに尿管に管を通してないのでおしっこをしたくなったら なんとベッドの上でさせるのにはびっくりしました。 あれだけの液体が体に入ってるのですからおしっこをしない訳にはいきません その度に私がトイレに置いてあるバケツのような(尿瓶とはまたちがうもの) を持って来てまだお腹に痛みのある娘を起こしおしっこをさせるのですから こういう所はもう少し何とかならないのかと思いました。 ただ術後、初めておしっこをしたいと言われた時は良かったと思いました 実はパパに怒っている時、力が入っていたのか)おならも聞こえたので後は便のみです。(盲腸の手術の後おならをすると治りがいいとか言いませんでしたっけ?) さて日曜日の夜、病室で寝てる時何の音が聞こえたと思いますか? 夏の夜に悩まされる蚊の飛ぶ音です、1月も後半になるのに蚊がいるなんて 暖かかった証拠ですよね。 月曜日の朝はさすがに人の出入りも多く慌ただしい感じでした ボランティアの女性2人が入院してる子供達と一緒に遊んでくれたり おもちゃを提供してくれ娘もベッドの上でおままごととパズル、お絵かきをしました。 そんな時もう一人4歳の男の子がお☆んちんの先を真っ赤に染めた全開状態で ストレッチャーに載ってやってきました(切ったんでしょうね) この子も昨日の娘と同じで泣き叫んで病室に帰ってきました。 (娘は「ママ!お☆んちんの先が!」と興味津々) 同じ部屋にはもう一人先に別の4歳の男の子がいました、パパママと3人でアンコーナ からやってきたご家族です、この子は原因不明の腹痛で食べると吐いてしまいます。 パパは近くのホテルに泊まり(付き添いは一人なので)面会時間にやって来て夜帰っていく毎日です 私達は車で荷物を取りに行ける距離なので旦那と交代できたりできるけど 遠くからもしくはイタリア国外から来てる人達は大変だと思います。 この日の夜、娘はベッドから降りて少し歩いてみました。 それが良かったのかウンチも出ました! お腹を少し曲げるように小股で歩く姿は痛々しいもののかわいかったです。 そして私は疲れもピークに達していたにもかかわらずお☆んちんの男の子が ずっと「アイヤーー(痛いー)」と付添の(なぜか朝いたママは帰って行った) おばあちゃんと病室を出たり入ったりと 大騒ぎだったのでこれまたほとんど一睡も出来ず。 火曜日、娘はベッドから降り歩いてボランティアの人がいるおもちゃやビデオがあるお部屋にずっといて いろんな工作作りやお絵かき、塗り絵、ゲームを楽しんでいました。 (今通ってる幼稚園よりいいと思ったりして。。) 火曜日の朝回ってきた先生からも明日帰ってよろしいと言われ 後は食べるものに気をつけてしばらく療養して回復を待てばいいという形で 水曜日に退院しました。 水曜日、部屋を出る時ずっと一緒だったアンコーナの男の子のママと私は涙ぐんで お別れしました。 娘の点滴の器械が「ピーピー」と(夜中に)鳴ってしまったのに起きてナースコールを呼んでくれたり アンコーナの男の子が吐いてしまった時私の寝てたシーツを差し出して応急処置(?)に使ってもらったり4泊一緒に協力しながらやってきたし子供を思う心配する気持ちは 一緒なのでお互い泣いてしまいました。 土曜日の夜にERに着いてから18時間後にはもう手術でした。 子供のお腹痛いなんてしょっちゅうだし よく様子を見ましょうとなる事も多いと思うけど大事に至らなくて本当に良かったです。 ただ沢山の子供達が(元気そうに見えても)病気なんだと言う事実には 心がしめつけられた4日間でもありました。 ![]() 娘は点滴の針が刺さっていた跡を見て 「ここからお薬入ったの?」と聞くので 「そうだよ、どうだった?(痛かったという意味で)」聞いたら 「おいしかった!」だそうです、救われます(笑) それと 「また月に行きたい~」と言うので 「???なんで?」と聞いたら 麻酔を(マスクからの吸引麻酔)する時に看護師さんや麻酔師さんから 寝てる間に月に行くと言われたようです。。 私はもう御免です(笑) 最後まで読んで下さってありがとうございました。 娘を始め皆さんが少しでも楽しい素敵な時間を過ごす1年でありますように。。。 イタリアに着いてもうすぐ2週間、未だに夜8時半就寝の私です
そしてもうすぐ年明けですね。 今年ほど時間が過ぎるのが早かった年はなかったような気がします。 クリスマスイブの日、我が街S市の教会からサンタさんが各地へ出発しました。 ![]() そして今日もクリスマスランチはありますが昨日のノンニ(ジイジバアバ)宅で クリスマスプレゼントを開ける娘、乗れないのに「欲しい、欲しい」と 言われていたローラーブレードをゲット! ![]() 自転車もまだ補助輪付きなのに大丈夫なんだろうか。。(笑) ゆっくり練習してみます。 これから2日目のクリスマスランチ、何する訳ではなく食べて飲んで喋りまくって。。 それを上の空で聞いてる私、本当は苦痛なんですけど こうして健康で食事できる事に今年初めて感謝したりして。。。(苦笑) こんにちは。
満席のANA便ミュンヘン行きの中で映画4本見たsoreseです。 娘は時差ぼけなくすぐ欧州時間に適応し私は未だ時差ぼけ進行中 そんな中、今日はイタリアの幼稚園で(もう通っているんです)行われた クリスマス会がありました。 日本を出発する3日前にもお遊戯会があったので まとめて紹介します。 ![]() これは日本のお遊戯会。 日本の幼稚園のお遊戯会は全園児「見せ場」があります。 それに今日イタリアのお遊戯会を見て思いましたが日本のお遊戯会は 完成度が高いんです、みんなとても上手に決まった動き(踊り)や歌を披露していました。 ![]() こちらはイタリアのお遊戯会。 自由な感じがいいですね(笑) あっという間の日本滞在でした。 思う所が沢山あった滞在でもありました。 もっと頻繁に更新出来るといいのだけど。。いつも見に来て下さってる方 本当にありがとうございます。 facebookに写真載せて満足してしまってる自分もいますが こちらも頑張りますので(まだ笑)よろしくおねがいします。
師走に入った途端急激に寒くなりました、冬本番です。
とはいうものの11月30日に紅葉を見に行ったばかり(笑) 今日はみぞれ交じりの雨も降って(あれっ?日本語おかしい?みぞれは雨??まいっか) そのうち紅葉した葉に雪が積もったりして! 紅葉を見に行った日は暖かくて次の日12月1日は真冬の気温 そんな中幼稚園ではお餅つき大会がありました。 ![]() お餅つきは2年に一度らしく年中さんの子たちはこれが最初で最後。 運良く体験する事が出来ました。 「よいしょ~! よいしょ~っ!」と掛け声をかける子供達、 寒さなんて感じないのでしょうね、回りにいるママ達はカメラ片手に 震える手を抑えながら撮っていたんじゃないでしょうか(笑) あ、それは私か
横浜にあるアンパンマンミュージアムに行って来ました。
![]() 3年前の2歳位の時に行っていたら母子共に大変な事になっていただろうな~ と思いました。 でも着いた瞬間は大興奮でしたしメロンパンナちゃんが出てきてくれた時も抱きついてたのは娘だけ(笑) ![]() これは買わずにはいられなかったジャムおじさんのパン工場 ![]() ですので3つだけ(あんぱんまん、ドキンちゃん、メロンパンナちゃん) ドキンちゃんが一番おいしかったです。 ランチは叔母と2人の従妹と中華街で頂きました。 ![]() 小籠包のおいしいお店(写真なしです)娘は1人前以上食べてました。 先月新大久保にも行ったんですが新大久保もすごい人だったけど 中華街も以前にも増してすごい人、タクシーの運転手さん曰く 「今日はそうでもないよ」との事でした。
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